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「朝食、食べる派?!食べない派?」

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ダイエット 朝食

「朝食、食べる派?!食べない派?」

身体に良いのはどっち!?とよく聞かれます。
「朝食はパン派?ごはん派?」
私は新カテゴリ(笑「食べない派」です。
まぁ、新しくもなく、朝食を食べない人はたくさんいます。
たくさんの方と「朝食何食べるトーク」でお話しを伺いますが、
実際のところ、食べない派、結構な割合でいらっしゃいます。
ただ、全員に共通して持っている感覚なのが、
「朝食を食べないことは何となく悪いこと」的な認識。
今の50代以上の年齢の親を持つ子供たちは、
「1日3食規則正しく」と教えられてきました。
だからなのでしょう。朝食を食べないことは、社会生活に反するような・・・!?

しかし、歴史を振り返ると、
朝食を食べる「1日3食」が定着したのは江戸時代は元禄文化の頃と言われています。
それが本当なら「1日3食」の歴史はまだ200年程度。
200年が長いのか、短いのかはよくわかりませんが、
人類誕生から進化の歴史と照らし合わせると、
300万年前には原人がいて、石器を使った生活をしていたし、
150万年前に火の使用が確認されています。
芸術や文化の発展が確認されているのが3万年前・・・
現代のような人間になってきたと見られる歴史も10万年・・・
進化の歴史は万年単位、、、
と考えると200年は短いのかもしれませんね。
一説には人間の身体は3食食べて健康を保てるように出来ていないいう説もあり、
朝食を食べないことで、肥満を予防できると言ったお医者さんもいます。

ドクターボー的な見解としては、
朝食は「食べない方が健康的」と考えます。
実際に代表を務める大木(私ですw)は、
朝食をやめてみたら、2ヶ月で5キロほど、自然に痩せました。
でも元気いっぱい。集中力はむしろ高まった感じです。

お客様にも、ダイエット相談を受けると、
朝食を抜いてみることをお勧めしています。
インターネットで
「1日3食 いつから?」と検索してみると、
1日3食になった時代背景や、裏側の意図がわかるかも知れません。
◎ドクターボーでは、心身のお悩みをハーブやアロマの力で変えていきたい方の
メディカルケア相談を受け付けています。
◎ドクターボーでは、ハーブ&アロマのメディカルな作用を利用した自然療法のボディーケアを提供しています。
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※最初はメールでご連絡いただけたら嬉しいです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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